コロナ禍での診察の取り組み

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By: Helpdesk CKA

Chafariz da Gloria. Ouro Preto. Caju©2018


秋山一誠診療所のコロナ禍での診察の取り組み

新型コロナウイルス感染症の対応(疑いの診察、診断、軽症の治療、フォロー、後遺症の治療、コロナ恐怖への対処、など)をしております。

オンライン診察をご希望の方はこちらをご覧ください。

秋山一誠診療所ではコロナ禍において、患者様に安心してご来院いただけるよう次の取り組みを実施してます。以前と比べてビルに入館するのに若干時間がかかりますので何卒ご理解をお願いいたします。診療所のスタッフは全員新型コロナワクチン接種を4回済ませております

診療所が入っている商業ビルの入館

  • ビルに入館するにはマスクの着用が不要になりました(2022年3月18日より)。
  • ビル全体でソーシャルディスタンスを実施。地階受付の前の床に目印があります。
  • 受付前にアルコールハンドジェルのディスペンサーがあります。

エレベーター使用

  • エレベーター前にアルコールハンドジェルのディスペンサーがあります。
  • エレベーターの床にソーシャルディスタンスの目印があります。
  • エレベーターの定員14人ですが、現在1基5人までの制限があります。定員以上になる場合、次のエレベーターをお待ち下さい。家族で使用する場合はその限りではありません。(現在コロナ禍でビルの使用人数が減少してますので、殆ど混み合う事はありません。)
  • 地下の駐車場からのエレベーターの定員は8人(元々少し無理のある設定だと思います、6人が妥当でしょう)ですが、現在1基2人までの制限があります。家族で使用する場合はその限りではありません。

診療所にて

  • 診療所内ではマスクの着用をお願いしております(サンパウロ州政府の規則:医療機関内でのマスク着用義務)。
  • 当院は完全予約制です。
  • 受診者が待合で居合わせることがないように予約を調整してます。
  • ご来院時、非接触型の体温計で額の体温を検温があります。
  • 受付にアルコールのディスペンサーがあります。
  • 待合室ではお一人(または一家族)になるように配慮してます。患者様が重なる場合は、別室にてお待ちいただきます。場合によっては、地階のオープンエリアまたはカフェでお待ちいただくことがあります。
  • 待合の椅子、診察室の椅子、診察台及び鍼灸室治療台は患者様毎にアルコール消毒してます。
  • 受付、診察室と鍼灸室の備品は患者様毎にアルコール消毒してます。
  • 当院では院長を含め、スタッフ全員新型コロナワクチン接種を4回済ませております。